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めぐみちゃんの家を知ってる?
それは井の頭公園のそばにあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんながめぐみちゃんを好きだから。
そして めぐみちゃんも、
竜ちゃんや、真澄や、ひろしのことが、
大好きだからなんだね。 |
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許し合える。
めぐみちゃんはそんな人。 |
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めぐみちゃんは、
いろんなこと 教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは21歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい?
めぐみちゃんは、ちゃんと知ってる。
それは…
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね! |
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めぐみちゃんにとって大切なもの、
それは家族。
めぐみちゃんは家族のみんなが好き。
家族はめぐみちゃんにとって愛すべきわが家。 |
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もちろん、めぐみちゃんだって、
つらいとき、
悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に 、
「これは神様がくれたプレゼント。
ありがとう!!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、めぐみちゃんの心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって めぐみちゃんの味方。
めぐみちゃんて神さまとお友達だったんだ! |
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めぐみちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことはない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
めぐみちゃんの元気のもとがわかった! |
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そうしてめぐみちゃんは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、めぐみちゃんを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
竜ちゃん、真澄、ひろしは
でてくるのかな? |
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと!
めぐみちゃんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、めぐみちゃん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。ありがとう。 |
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